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ゲルマニウム温浴体験

ゲルマニウム温浴では、簡単な問診表を用意して体質や体調の状態を判断してくれるところもあり、そうした施設では受付でその説明を聞いてからいよいよゲルマニウム温浴の体験です。まず、たくさん汗をかきますからメイクをきれいに落として温浴着に着替えます。Tシャツとショートパンツ、もしくはワンピースなど施設によって用意してあるものは異なりますが、要は手と足を浴槽につけやすく疲れにくい服装に着替えるということです。自分の好きなものを持参するのもOKです。また、施設によっては、温浴前に体脂肪や体重を測ってくれるところもあるようです。

では、いよいよゲルマニウム温浴に入浴ですが、浴槽は足元と机の高さくらいの位置にそれぞれ設置してあり、浴槽の前にあるイスに腰掛けて手足を浴槽に浸けます。姿勢は少し前かがみになりますが、ちゃんと頭を支える枕もありますから、疲れてしまうようなことはありません。浴槽に手足を入れるとホカホカ温かくて気持ちよく、枕にもたれていたらいつの間にか10分経っていて、汗がひたすら出ているのがわかります。

それからさらに10分間、瞬く間に時間が過ぎてゲルマニウム温浴は終了です。浴槽に浸けていた手の指先はしわしわになってふやけているし、お湯に浸かっていた手足の部分は血行が良くなってまっ赤です。着ているウェアはもう汗でじっとりしています。全身からしっかり汗をかいて気分も爽快になりましたが、ミネラルウォーターで水分の補給を忘れずしっかり摂りましょう。

ゲルマニウム温浴後には、汗を流すために軽くシャワーを浴びるのですが、こちらも岩盤浴と同様に石鹸やボディソープは使用禁止です。せっかく良い汗かいてできた皮脂膜の天然クリームを、あまり洗い流してしまわないようにということです。最初はドロドロの汗が流れ出てくることもありますが、その場合には定期的に3回くらい通っていると、その頃から本当の良い汗が出てくるようです。

ゲルマニウム温浴

ゲルマニウム温浴は岩盤浴と共に非常に注目を集めている発汗健康法です。42~43度のゲルマニウム溶液に手足を浸し温めることで体内に大量の酸素を作り出し、血液の循環が良くなり短時間で発汗が始まります。ダイエットにも大きな効果があると言われ、20分の入浴でエアロビクス2時間分ものカロリーを消費します。年齢を問わず、心臓の悪い方や血圧の高い方でも安心して利用できることから、最近ではボール状のものを用い自宅の浴槽でもゲルマニウム温浴を楽しむことができる商品も続々と登場しています。確かにお店まで足を運ぶとなると多少億劫ですから、この機会に購入してみるのも良いかと思います。

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