ゲルマニウムのひねくれた性質
ゲルマニウムは半導体という性質を持った物質で、金属のように電気がよく通る特性とゴムなどのように電気を殆ど通さない特性があり、条件によりその特性が全く変わる性質を持っているのです。こうしたコロコロ変わるひねくれた性格のような性質が、実は私たち人間の身体にはとても良い働きをしてくれるのです。
私たち人間の身体には、電気が流れていることは何となくでも理解できることだと思いますが、筋肉を動かしたり代謝を促したりする体内のすべての活動には、電気の流れが不可欠なのは知っていましたか?人の身体が健康に維持されるためには、この電気の流れがちょうどバランスがとれた状態になっていることが必要なのです。身体のどこかに不調や不測の事態が起きた場合には、電気の流れも異常をきたしてしまい、筋肉活動や代謝活動に影響が及ぶことになり、細胞などの代謝にも異常が起こってコリや痛みの原因ともなるのです。
ゲルマニウムのコロコロ変わる性質は、そうした異常に対してとても有効なヘルパーとなるのです。異常を起こした身体の部位がプラスの電気的な性質を持っていると、ゲルマニウムはマイナスの性質で作用します。反対に異常部位がマイナスだとゲルマニウムはプラスの性質で作用してうまく均衡をとってくれるという性質があるのです。ゲルマニウムには、そうして電位のバランスをとって、コリや痛みの原因を取り除く働きがあるのです。