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ゲルマニウムの効果

ゲルマニウムの身体に対する効果をあらわす場合に「体内に大量の酸素をつくり出すゲルマニウムの性質」とよく言われているのは、実はこのどっちつかずのゲルマニウムのコロコロかわる性質の働きなのです。酸素が血液に溶けるとマイナスの電気を帯びる傾向があるのですが、ゲルマニウム温浴などでゲルマニウムが血液に浸透してくると、マイナスの酸素に対してゲルマニウムはプラスに作用して結びつきます。

そうしてゲルマニウムが酸素の電位バランスを整えて酸素と結びつくことで、酸素が血管中を巡りやすくする手助けをして、酸素を末端までたくさん運ぶ働きをするのです。こうしたゲルマニウムの電位のバランスをとる働きのことが、大量の酸素を作り出すといわれていることなのです。

また、「ゲルマニウムには身体をアルカリ傾向にして毒出しをする働きがある」とも言われています。この場合には、ゲルマニウムはマイナスの電気を帯びて身体にあるプラスの電気を帯びている水素イオンと結びつきます。水素イオンは、身体に溜まって身体を酸性にしてしまう乳酸を作り出す原因ともなっています。

その身体に悪い影響を与えている水素イオンと結びついたゲルマニウムは、プラスマイナスの中和作用を起こし、身体を酸性傾向にする水素イオンを体外に排出してくれる働きをするのです。こうした中和作用という電位バランスをとるゲルマニウムの働きのことが、毒を出して身体をアルカリ傾向にすると言われていることなのです。

ゲルマニウム温浴

ゲルマニウム温浴は岩盤浴と共に非常に注目を集めている発汗健康法です。42~43度のゲルマニウム溶液に手足を浸し温めることで体内に大量の酸素を作り出し、血液の循環が良くなり短時間で発汗が始まります。ダイエットにも大きな効果があると言われ、20分の入浴でエアロビクス2時間分ものカロリーを消費します。年齢を問わず、心臓の悪い方や血圧の高い方でも安心して利用できることから、最近ではボール状のものを用い自宅の浴槽でもゲルマニウム温浴を楽しむことができる商品も続々と登場しています。確かにお店まで足を運ぶとなると多少億劫ですから、この機会に購入してみるのも良いかと思います。

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